カシオペア紀行

どうも管理人の新津です。
先日、所用で青森に行きまして、その帰りにカシオペアを撮影して来ました。
牽引機は双頭連結器の139号機。
個人的には撮影した経験のないカマだったので嬉しかったのです。
しかし、同じ場所で撮影していた同業の方は残念そうにしていました。本命はお召だった模様です。

9011レ 6:39通過 撮影:剣吉-苫米地

300mmで抜きました。ナンバープレートがピン甘となってしまい残念です。
ローアングルから81を撮影すると、おでこが広く映ってしまい、何だか何時もと違う感じがします。

引きで撮影。
串パンとなってしまいました。
引き側だと側面が強調されて、星ガマなら特徴が強調されて良いと思います。
ただ、日が昇りすぎて残念なことに側面が陰になっています。
6月下旬でこの光線なので、夏至までは他の場所が良さそうです。
あと30分ほど、早く通過してくれれば…と思ってしまいますが、そこは冬場に期待したいと思います。
また、冬場の撮影は危険なので、細心の注意を払って撮影したいと思います。

1551レ 5:33通過 撮影:剣吉-苫米地

朝日を浴びて通過するEH500、痺れました。
満載の貨物と初期に製造された車両、特有の塗装。撮影していて心臓バックバクでした。

長い貨物列車もキレイに収まります。
もうちょっと引きだと側面が写るのですが、そうすると顔が見えなくなる。難しいところです。

カシオペアの前に来る貨物です。
ちょっと攻め過ぎた感じはしますが、個人的に気に入っている一枚です。
尾灯が点灯していないとき、白色なのがLEDらしくて良いです。
この時は光線が良かったのですが、10分そこらで光線が大きく変わってしまいました。
自然って手ごわい。そんなことが学ぶことが出来ました。

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